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2013年8月4日、青い大きな星の上で

20世紀の数ある出来事のうちで、未来にいちばん伝えたいものは何か。ぼくは童話作家なので、子どもたちに何を伝えようか、と考えたことがある。
思い当ったのが、1961年に人類がロケットに乗って、初めて宇宙に飛び出したことだった。そして自分たちの生きる星が素晴らしく青く美しい、と知ったことだった。
「地球は青かった」
発見の感動と達成感で幸福に満ちている。それを今も瑞々しく伝えてくれる言葉だ。

自分のいる世界が、宝石のように美しいのと、ただの巨大な土ボールではまったく違うではないか。
時々ふと足下を意識して、想像を広げると、大事なことに届く気がする。
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山口タオ

Author:山口タオ
青い大きな星の上にようこそ!
童話作家山口タオのブログです。のらねこソクラテスや米とのさまやことわざおじさんと一緒に、日々の雑感、創作裏話、そして地球の謎を追う想像力の旅を綴ります。

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